blg_ttl_21.png

創邦21同人
(五十音順)

  • 今藤 長龍郎
  • 今藤 政貴
  • 今藤 政太郎
  • 今藤 美治郎
  • 金子 泰
  • 杵屋 淨貢
  • 清元 栄吉
  • 福原 徹
  • 松永 忠一郎
  • 米川 敏子

新コンテンツ登場
毎月更新!

2020年10月23日
第17回作品演奏会

thumnail

2020年3月11日
第12回創邦21公開講座
「創作のキモ」

2019年2月21日
第10回創邦21公開講座
「創作のキモ」

/a>

2017年11月8日
第15回作品演奏会

2017_soho21.jpg

2017年7月21日
第8回創邦21公開講座
「創作のキモ」

kimo_2017.jpg

2016年11月8日
第14回作品演奏会

創邦21チラシ

2016年6月22日
第7回創邦21公開講座
「創作のキモ」

創作のキモ_2016

2015年11月5日
第13回作品演奏会

omote_01.jpg

2015年8月17日
第6回創邦21公開講座
「創作のキモ」

bunner_kimo_201508.jpg

2015年1月7日
第5回創邦21公開講座
「創作のキモ」

2015_kimo.jpg

2014年10月8日
第12回作品演奏会

チラシ

> リレートーク トップページ

リレートーク

2020.04.13 Monday

好きなのは牛肉です。ステーキはもちろん、切り落とし肉でも十分満足です。薄切りをサッと焼いて大根おろしで食べるのが一番好きです。
葉っぱ類は嫌いです。
葉っぱ類で好きなのは、セロリ、三つ葉、シソ、セリなどです。あとはみんな嫌いです。
根菜類は食べます。
トマトも食べます。
それでも葉っぱを食べなくてはいけないというので、毎朝野菜サラダを食べているのですが、キャベツやレタスを細かく切ってハムなどを乗せた上に、ぼくはインスタントコーヒーの粉を少し振りかけます。
前からスパイス類を振りかけて食べるのを好んでいたのですが、ここのところ気に入って続けているのはインスタントコーヒーです。ちょっとほろ苦くて、味が複雑になります。
騙されたと思ってぜひ試してみてください。振りかけるのは少しですよ。コーヒーの味がするかしないかくらいの量がいいと思います。
 
ところで、この新型コロナはたいへんなことではありますが、明けない夜はないと言います。皆で辛抱しましょう。
ぼくはどこにも出かけず、毎日DVDやブルーレイのコピーをしております。
 
音楽をやったり詩を書いたり演劇をしたり、人の困っていることを一緒に悲しんだり、人の喜びを一緒に喜んだりするのは人間だけだと思います。
大いに憂い、大いに悲しみ、大いに皆で喜びましょう。
このリレートークに限らず、皆でどんどんネットトークを上げませんか?
 
さて、ぼくは金子泰さんに質問をしなければなりませんが、ぼくが生まれてから今日まで出会ってきた最も賢い人の一人ですから、どんな質問をしたらいいのかわかりませんから、ご自分で何か答えてください。
 
今藤 政太郎

 

リレートーク

2020.04.10 Friday

ついに緊急事態宣言の発令となりました。この六週間、今まで何十年も出来なかったことを沢山やりたいと思います。皆々様もお身体にお気をつけてお過ごし下さい❗

 

さて、長龍郎さんの御質問について……
私の良い音の理想像は、箏・地歌三絃では、初代米川敏子の音色です。
珠を転がすような音と言われていました。
しかし、私には全く同じ音色は出せません。骨格、身長、体重、手の大きさ、全てが違い、また音色に一番現れる、性格が違います。
しかし、一番近付きたい理想の音色です。

 

楽器、糸に無理な力を掛けずに全てを響かせることは沢山の条件が揃わないと難しい事ですが、他ジャンルで素晴らしい音色を奏でられる先生方を拝見していると、最善の努力をされた上で全ての条件をコントロールし、更に肩の力の抜けた芯のある美しい響きを出されると思います。
母も、端から見ていると何の力も入れず、いとも簡単そうに難しいパッセージをサラリと弾いているように見えながら、側で顔を見ると、唇はピクピクと震え全身の神経が指先に集中していることが分かり驚いた事がありました。

 

音色は音楽の中でとても大切な要素です。いつまでもこだわりを持って生きたいと思っています。

 

1日も早くコロナが終息へ向かってくれないと、本番が出来ません。私達音楽家は本番があってこそ、こだわりも理想の音色も求めることができるのです。

 

次はリレーの最終ランナー、今藤政太郎同人にバトンをお渡し致します。
先生は今も辛いカレーを召し上がっていらっしゃいますか?
カレーの他のご自慢の好物をお教え下さい。
宜しくお願い致します❗                 

 

米川 敏子
 

リレートーク

2020.04.07 Tuesday

ご覧いただいている皆様、今藤長龍郎です。
新型ウイルスの収束を願うばかりです。

 

栄吉さん、「好きなピアノ作品を2つ選んで教えて下さい」、大変難しいお題目であります。
10代の頃と今とでは変わってきていますが、現在の情報をお知らせします。

 

セルゲイ・ラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第2番」
フィギュアスケートの演技曲としても有名な曲ですが、とにかく最初の和音を聴くとゾクッとします。
ピアノ協奏曲は元々好きで、ショパンの1番・チャイコフスキーの1番などを好んで聴いていましたが、6年前仕事でハンガリーに行った折、昼間時間があったので、旧市街地を見に行こうとタクシーに乗ったところ、運転手さんがクラシック好きで、旧市街地が見えてきたと同時にラフマニノフ2番のピアノ前奏が流れてきました。壮大な音楽と素晴らしい景色が似合いすぎて、一瞬で好きになりました。
前奏は和音と単音の組み合わせなのですが、これからの始まりを感じさせる表現がすごすぎます。
普通、ピアノ協奏曲は最初オーケストラから始まり、しばらくして満を持してピアノが入るのですが、この曲はピアノから入るので、多分ですが指揮者・オケの演奏家の方々も僕ら聴き手と同じ気分なのでは…と、勝手に想像しています。
本番へ行く車の中で、元気をいただいてます。ラフマニノフさん、ありがとうございます。
最初の和音と単音しか弾けませんが、たまに弾いて気持ちよくなってます(笑)
ピアノ協奏曲は譜面を見て弾く事も普通に難しいと思いますし、暗譜して弾ききってしまうピアニストの方は人間技を超えていると思います!大尊敬します。

 

フレデリック・ショパン作曲「幻想即興曲」
こちらも大変有名な曲です。
最初の単音のあと、八分音符の三連符と十六分音符の組み合わせという難易度の高い音楽が突然登場します。
そのメロディがなんとも儚さがあり美しく、また展開部分のメロディも花が咲いたように美しく、5分弱の中にドラマがあって大好きです。

 

どちらの曲もメロディが美しいだけでなく力強さもあり、どんどん曲に引き込まれていく魅力に満ち溢れています。
若い時にピアノも頑張ったのですが力及ばずでした。幻想即興曲や革命のエチュードなどを剛柔自在に弾けるよう、楽曲分析も含めもっと頑張れば良かったと後悔しています。
長々すみません。

 

続いて、わたくしから米川敏子さんに質問です。
敏子さんにとって「良い音」とは、どのような音でしょうか?
大きなホール・お座敷くらいの小さな空間など条件や好みは色々あると思いますが、敏子さんご自身が思われるお考え、ぜひお聞かせ下さい。

 

今藤 長龍郎
 

リレートーク

2020.04.05 Sunday

こんにちは。清元栄吉です。
ウィルスそのものよりも、
なんだか得体のしれない不安が日に日に 街全体を蝕んでいくように感じられます。
一日も早い事態の収束を心より願います。


さて
今藤美治郎さんのご質問にお答えいたします。

 

自分が客席にいてどんな音が聞こえてきたらゾクゾクするかしら、と想像するところから始めます。
頭の中は・・すごく気にはしてますが、何も考えません。
歯を磨いてる時にやおらアイディアが出てきたりすることがあるので油断ならんのですが、
そういう時はiPhoneのボイスメモに鼻歌で残すとか、メモとるとかします。

 

それを何かの楽器で弾く、
録音(自分で弾けない楽器は安物のサンプリング音源を鍵盤で弾きます)してみる、
録ったら忘れる努力をする・・コンビニに行くとか。
であらためて聴くと「あれ?」とか思ったりする。
で耳を澄ませる。

 

たとえば1本のメロディを思いついたつもりでも、そのひとまとまりのイメージの中に実は、背景を彩るさまざまな要素が隠れてたりする。
その要素たちを具体化して音にしないとイメージ通りの響きはしない。
考えるのでなく耳を澄ませる。

 

いくつかの楽器の響きがはじめから浮かぶときももちろんあります。そんなときは素直にそのとおりに音や楽器を配置します。
でも表立って響いてこないパッセージまでいっぺんにイメージできることは少ないし、また
大事なラインを効果的に響かせるのには陰の力が・・対位法だったり、リズムや他の音程の支えだったり・・必要だと気づかされる時もあります。

 

いつでも “初めてその音を聴く” のが大事だと思ってます。
多重録音できる道具を使って、ああだこうだ弾いてみては耳を澄ませます。
耳が悪いのか、頭が悪いのか、わたしのやり方はいきあたりばったりでとても能率が悪いです。

 

美治郎さん、答えになってますか。


続いてわたくしからは今藤長龍郎さんに質問です。
長龍郎さんはピアノ演奏がたいへんに鮮やかで、お若い頃は三味線弾きかピアニストか、で迷われた時期がある、と伺ったことがあります。
「好きなピアノ作品を2つ選んで教えてください」(もちろんピアノソロでなくてもけっこうです)

 

清元 栄吉
 

リレートーク

2020.04.03 Friday

皆さまこんにちは、今藤美治郎です。
本当に何をするにも気が重たい状況ですよね。とにかく感染防止の行動には務めたいと思いますし、一刻も早く良い治療薬が出来る事を望むばかりです。

 

さて政貴さんの質問にお答えします。

 

もちろん超天然ですし、そんな能力が有るとは思っていません。
特に何かに気を付けている覚えは全く有りませんし、何かルールを決めている訳もなくただただ感覚的な事だと思います。

 

観察力について言えば、子供の頃から絵を描く事が好きだったので、見た物を無意識の中で記憶に留めようとする癖がついたのかも知れません。ただ少しだけ他の人より細かい所が気になったりこだわる部分が強い方なのかなとは思います。
注意力と言うならば、それこそ毎日色々な忘れ物ばかりしている有り様で叱られる事ばかりなので、むしろ注意力は全く無いのです。
政貴さんの様に何をするにも色々ときちんと準備をしてから行動するのではなく、思い付きで動いたり、今したい事に集中してしまうタイプなんです(家系でしょうかね?)。
たまたま政貴さんが気付かない様な事に気付いたり、多少こだわりが強いだけなので大した秘密は無いのです、ご期待に添えずゴメンナサイ。
もしも能力が有るとすれば、それは似顔絵を描いたり身近な人の物まねをする事くらいですかね、トホホ…。

 

さあ今度は栄吉さんに質問です。
作曲科ご出身という事もあり、いつも編成の大きい新作を生み出していらっしゃる栄吉さんですが。
曲を作る時、一体頭の中はどうなっているのですか?色々な楽器や唄の旋律やリズムなどが同時に重なって浮かんで来るのでしょうか?それとも主旋律が先に有りそれに音を重ねて行くという作業をするのでしょうか?

 

作曲家の頭の中を是非お見せ下さい。

 

今藤 美治郎

2020年07月

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

アーカイブ

ページトップへ